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とろける「伊達のあんぽ柿」と「福岡あまおう」の奇跡の赤 冬のご褒美フルーツを巡る

とろける「伊達のあんぽ柿」と「福岡あまおう」の奇跡の赤 冬のご褒美フルーツを巡る

LIFE STYLE

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地域密着ANAあきんどプレゼンツ今月のニッポン推し。第5回は【冬の絶品フルーツ】をご紹介します。
*ANAあきんどは、全国33支店を拠点に地域創生に取り組んでいます。

【福島県伊達地域】100年続く伝統の味 冬の風物詩「伊達のあんぽ柿」

福島の冬の風物詩、伊達市発祥の「あんぽ柿」。その名は「天干(あんぼ)し柿」が由来ともいわれ、100年以上の歴史があり、その中で品質基準を満たしたものが「伊達のあんぽ柿」となります。

糖度は40度以上で、中はゼリーのようにトロッとジューシーな食感が楽しめます。

上品な甘さの「伊達のあんぽ柿」と併せて味わいたいのが、福島の地酒。福島は、良質な酒米と清冽(せいれつ)な水、酒造りに適した冬の寒さが、高品質で多彩な日本酒を育(はぐく)んでいます。

この土地ならではの酒とあんぽ柿は相性抜群! 

さらにあんぽ柿には、アルコールの分解を助ける成分も豊富なので、まさに極上のお供です。おみやげにもオススメの福島の味をぜひ味わってみてください。

「伊達のあんぽ柿」は、硫黄燻蒸製法で作られ、水分約50%の「半生仕上げ」により糖度40度以上にもなる濃厚で上品な甘みが特徴。
約40日間じっくりと乾燥させることで、凝縮された甘みが生まれ、中はまるでゼリーのよう。
JR福島駅西口の「福島県観光物産館」では、こだわりのあんぽ柿と多彩な地酒を一緒に購入できる。

伊達市のあんぽ柿の魅力が詰まった動画をご紹介しています

ふくしまの園芸人「ふくしま産 あんぽ柿」

https://www.pref.fukushima.lg.jp/w4/engeijin/anpogaki/

福島県農林水産部公式「ふくしま旬物語」(YouTube)
ふくしま旬物語 伊達のあんぽ柿 ~100年の歴史~

https://youtu.be/OjUbfJKS6Jc?si=4hsvLvWgSPXUN93t

<福島空港>
福島空港から福島県伊達市まで車で約90分、福島県観光物産館までは約70分

福浦 義隆 | ふくうら よしたか

福島県の地域創生を担当しています。JA ふくしま未来様へ営業で伺った際、伊達のあんぽ柿を試食して、その食感と味にびっくり。みなさまもぜひ、食べてみてください!

福浦 義隆 写真

【福岡県福津市】「空飛ぶあまおう」と奇跡の絶景「光の道」

福岡県福津市の「スカイフローラファーム」で出合える、その名も「空飛ぶあまおう」。

あまおうは「あ・赤い」「ま・丸い」「お・大きい」「う・美味い」の頭文字から名づけられた大人気の福岡のブランドいちご。

オランダ直輸入の「ハンギング(吊り下げ式)ガター」システムで、いちごが宙に浮くように栽培されているのが特徴です。温度や湿度を徹底管理することで、「赤い・丸い・大きい・美味い」高品質なあまおうを、長期間楽しむことができます。

1月上旬からは、いちご狩りを開催。ピクニックセットが用意されており、飲食物の持ち込みも自由。ゆったり座って摘みたての味を堪能できます。

いちごの旬と重なる2月には、「光の道」を見られるチャンスも。2月と10月の限られた期間にだけ見られる福津市・宮地嶽(みやじだけ)神社の「光の道」は、夕陽が海から参道をまっすぐ照らす光景がまさに絶景。旬の味覚とともに、神秘的な景色も楽しんでみてはいかがでしょうか。

スカイフローラファームの 米多比(めたび)宏幸さん。「今年のいちごもいいできですよ」。
宙に浮いたガターで、高品質ないちごが育つ。
宮地嶽神社から見られる奇跡の絶景「光の道」。この時期は、世界中から多くの人が集まる。

<福岡空港>
福岡国際空港から福津市スカイフローラファームまで車で約45分

田鍋 公大 | たなべ こうだい

2024年から福岡支店に着任し、地域の魅力をひとりでも多くの方々に知っていただくべく、活動しています! 今回ご紹介する「福津市」は「食」と「絶景」がイチ推しです。ぜひお越しください!

田鍋 公大 写真

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