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沖縄の海と秋田の雪 フェリーと内陸線で絶景を巡る推し旅

沖縄の海と秋田の雪 フェリーと内陸線で絶景を巡る推し旅

LIFE STYLE

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地域密着ANAあきんどプレゼンツ今月のニッポン推し。第4回は【絶景へ導く乗り物たち】をご紹介します。
*ANAあきんどは、全国33支店を拠点に地域創生に取り組んでいます。

沖縄県本部町・海からゆったり移動、フェリー旅

海の上を行くサステナブルな沖縄旅行

沖縄本島北西部に位置する本部町。

車を使わなくても沖縄北部エリアを楽しむ方法があることをご存じですか?実は、美(ちゅ)ら海水族館がある本部町(もとぶちょう)へ那覇から船で移動することができるんです。

貨客混載船「フェリーあけぼの」。©奄美群島航空・航路運賃軽減協議会

ゆいレール(沖縄都市モノレール)旭橋(あさひばし)駅から徒歩12分の場所にある那覇港からは、貨客混載の大型フェリーが出港しています。

泊ふ頭から出る高速船より少し時間はかかりますが、広々とした船内には売店やテーブルがあり、ゆったり過ごすことができるのでおすすめです!

飲食スペースも充実。※写真は一例です。

本部港に到着したら、次は電動トゥクトゥクに乗って近隣を散策。全身に沖縄の風を浴びながら走る開放感を、ぜひ体感してみてください。

フクギ並木を進むトゥクトゥク。

海上からしか出会えない旅の情景

甲板から望む朝日。

フェリーでの移動では、行きには朝日を、帰りには夕日を眺めながら船旅を楽しむことができます。また夕暮れになると沖縄の街に明かりが灯(とも)り、美しい夜景が見えてきます。海上から見る様々な沖縄の姿は、きっと忘れられない経験になりますよ。

本部町公式キャラクターの「ぶトモー」。お腹のあたりに見える黒いリボンは、実は空手の黒帯!

 

〈那覇空港〉
東京(羽田)から那覇空港まで約2時間55分。

やんばるフェリー旅
今回紹介した「フェリーとトゥクトゥクを使った観光」は、ANA公式HPからもご覧いただけます。

䑓木由佳 | だいきゆか

沖縄支店。広島県出身。高校の修学旅行で来た沖縄に一目惚れし、進路を沖縄に決めました。沖縄の魅力を発信すべく日々地域創生事業に取り組んでいます。沖縄そばとビールが好き。

䑓木由佳 写真

秋田県北秋田市・秋田内陸線で行く、巨大樹氷群

忘れられない感動と笑顔を届けるローカル線

笑顔をつなぐ列車の愛称は「スマイルレール」。

冬にしか味わえない絶景の電車旅はいかがでしょう。大館能代(おおだてのしろ)空港から車で約10分の秋田内陸線鷹巣(たかのす)駅。車窓からの眺めは「走る美術館」といわれるほどで、雪に覆われた山々や雪原、渓谷など大自然を楽しめます。

森吉山の樹氷。鑑賞期間は例年1月上旬から3月上旬頃まで。

さらなる絶景を求めるなら、「日本三大樹氷」の一つとされている森吉山(もりよしざん)の樹氷平がおすすめ。阿仁合(あにあい)駅からタクシーで30分ほどの阿仁スキー場へ。

雪景色を間近に見ながら山頂へ。
天気がいい日は星空や夜景も楽しめます。

ゴンドラに乗り、山頂駅から5分ほど歩くと目の前には巨大な樹氷群が現れ、別世界が迎えてくれます。キャビン付き圧雪車で行くナイトツアーも評判です。

全国でも珍しい温泉付き駅舎で心も体もほぐされて

阿仁前田温泉駅には温泉施設「クウィンス森吉」が併設されていて、アクセス抜群。宿泊も日帰り入浴も可能です。

電車好きにはたまらない、人気の「トレインビュールーム」。

列車の待ち時間を利用してリフレッシュするもよし、車両を眺めてゆっくり過ごすもよし!「トレインビュールーム」を宿泊予約すれば、部屋の中から秋田内陸線を思う存分堪能できます。

〈大館能代空港〉
東京(羽田)から大館能代空港まで約75分。

児玉愛 | こだまあい

2024年度から秋田内陸縦貫鉄道の社員として兼業をしています。四季を通して絶景を楽しめる秋田内陸線をぜひご利用ください。

児玉愛 写真

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