飛行機好きの子どもと出かけるなら?大阪・香川の“間近で飛ぶ”特別な体験へ
子どもが目を輝かせる瞬間があります。頭上すれすれを飛ぶ航空機を見上げる時、コックピットに座って空の仕事に思いを巡らせる時――。大阪の千里川土手と豊中つばさ公園『ma-zika』、香川のさぬきこどもの国には、飛行機をもっと身近に感じられる体験が待っています。空港のそばだからこそ出会える迫力と発見。家族で空を見上げる時間が、旅の忘れられない思い出になります。
地域密着ANAあきんどプレゼンツ今月のニッポン推し。第10回は【家族で楽しめる!飛行機撮影の聖地】をご紹介します。
*ANAあきんどは、全国33支店を拠点に地域創生に取り組んでいます。
大阪府豊中市・大迫力!千里川土手と豊中つばさ公園『ma-zika』
従来の撮影名所が大幅リニューアル!

大阪国際空港に隣接する千里川土手は、2000年代初頭より航空ファンの間で「撮影の聖地」として知られてきました。より安全に快適に、多くの方に飛行機観賞を楽しんでもらいたいという想いから、豊中市では空港周辺の緑地整備を推進。
昨年8月、千里川土手の一部リニューアルと同時に、豊中つばさ公園『ma – zika(まぢか)』が一部オープンしました!
千里川土手には滑走路を模した遊歩道や階段状の展望広場を整備。航空機の着陸ラッシュ時には、約5〜 10 分に一度のペースで頭上わずか数十メートルを通過していきます。
公園には屋根付展望広場があり、日差しの強い日でも雨の日でも大迫力の飛行機を見ることができるようになりました。公園の全面開園は来年の3月を予定しています。待ち遠しいですね!


【大阪への翼】
東京(羽田)から大阪国際空港まで約65分。
豊中つばさ公園『ma-zika』
庄司 小萩 | しょうじ こはぎ
香川県高松市・「うどん県」それだけじゃない!『さぬきこどもの国』
誰もが楽しめる、県民に愛される大型児童館
高松空港に隣接する25haの広大な公園「さぬきこどもの国」。航空がコンセプトのこの施設は、中央エリアをはさんで、西ウイングエリア、東ウイングエリアの3つで構成されています。

中央の「わくわく児童館」には室内遊具やプラネタリウム、工房があり、季節や天候を問わず全世代が楽しめます。
東ウイングの入口には、ANAが寄贈したYS-11(ワイエス-いちいち)が展示されており、土・日曜・祝日等には内部も公開されています。


※機内公開日:土曜、日曜、祝・休日、春休み、夏休み期間中(閉館1時間前まで)
また、昨年開園30周年を迎え、西ウイングエリアの屋外遊具を順次リニューアル!幅広い年齢層の子どもが安全に遊べる場になっています。
なんと、これだけ充実した施設で入園料は無料。空港からはタクシー移動が便利です。次の家族旅行の候補地に、いかがでしょうか?

【香川への翼】
東京(羽田)から高松空港まで約80分。
うどんタクシー

https://www.udon-taxi.com/
専門の知識を持ったドライバーが、うどんに関する「うんちく」を語りながらご案内します。ガイドブックに載っていない通(つう)なうどん店もおまかせ!うどんデザインの行灯が目印です。
小川 千世美 | おがわ ちよみ

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