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迷いや煩悩を断ち切りたい人へ 鳥取・投入堂の登山と京都のゆる坐禅で整える時間

迷いや煩悩を断ち切りたい人へ 鳥取・投入堂の登山と京都のゆる坐禅で整える時間

LIFE STYLE

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地域密着ANAあきんどプレゼンツ今月のニッポン推し。第6回は【お寺で体験!地域に溶け込むアクティビティ】をご紹介します。
*ANAあきんどは、全国33支店を拠点に地域創生に取り組んでいます。

【京都府京都市】大徳寺大慈院のゆる坐禅

古刹の縁側で自分をほどくセルフメンテナンス

静かな朝の庭を眺めながらのゆる坐禅は特別なひととき。

京都をより深く知る限定人数での特別な体験「事前予約で楽しむ京都旅」。なかでも、特におすすめしたいのは京都・紫野の古刹、大徳寺大慈院(だいとくじだいじいん)の「セルフメンテナンス&ゆる坐禅」です。

ゆったりと行われる体操に体、心がどんどんリラックス。

坐禅と聞くと「足を組んでしんどそう……」と思うかもしれませんが、ここではイスに座ったり、気候のいい時季は縁側に腰かけたりして行います。またゆったりとした呼吸や体を動かす住職考案の体操を通じ、日々のストレスからどんどん解放され、気づけば自然と笑顔で心と体がゆる〜く整えられていることが実感できます。

戸田惺山(とだせいざん)住職(右)と息子の宗然(そうぜん)さん。優しく手ほどきをしてくれます。

【上】1585年創建の大慈院。大徳寺総門から案内に従って奥へ。

大徳寺境内にある精進料理「泉仙」での朝ごはん付きのプランもあり。

そして心と体が整ったら、京都の街なかでもゆったりと「京都まちけっと」の心で観光を楽しんでみませんか? 美しい景観や静寂を守るちょっとした配慮が、あなたの京都旅をより「粋」なものにしてくれます。

「京都まちけっと」とは

みんなが気持ちよく京都観光を過ごすための旅の心得。たとえば、写真撮影に夢中で道をふさいだり、食べ歩きでゴミを出したり、横に広がって歩いたり……。そんな「ついつい」を控えることもその一つです。ぜひチェックしてみてください。

山下 肇 | やました はじめ

京都支店着任4年目。京都府と滋賀県の魅力発信を行っています。この地域ならではの“はんなり”とした時間を楽しんでいます。また、昨年は初めて祇園祭の巡行に参加し、地域の歴史を感じました!

山下 肇 写真

<京都への翼>
東京(羽田)から大阪国際空港まで約70分

【鳥取県三朝町】国宝! 三徳山三佛寺投入堂

1時間の登山の先に待っているのは喜びと感動!断崖絶壁に建つ国宝

【上】崖のくぼみに建つ、国宝の投入堂。これ以上は進めないのでここで参拝。

鳥取県中部の三朝町(みささちょう)にある三徳山三佛寺(みとくさんさんぶつじ)の「投入堂(なげいれどう)」。断崖絶壁に建つ「日本一危険な国宝」ともいわれるこのお寺は、誰がどう建てたのか、建てられた時期すらわかっていない不思議な建物です。

投入堂までの道中にある文殊堂。縁側から絶景パノラマを独り占め。

もとは山伏たちの修行の聖地だった三徳山。舗装された登山道はなく、鎖や木の根にしがみつきながら1時間ほどかけて「投入堂」を目指します。ハードな道のりの途中にある「文殊堂」では、手すりのない廻縁に腰を掛けてひと休み。日本海と大山(だいせん)の絶景とスリルを同時に味わうことができますよ。

【上】急斜面の崖では木の根を足場にしたり、鎖を使って登り降り。

岩場の険しい道のりはさらに続き、鐘楼堂や観音堂などの貴重な文化財を通ります。そして辿り着く、国宝「投入堂」! 大自然と調和した美しい姿は、一見の価値ありです。迷いや煩悩を断ち切り、心身を清める旅へと出かけてみてはいかがでしょうか。

文殊堂も崖に建っています。
三徳山の麓には効能豊かな三朝温泉があり、登山の疲れが癒されます。

成澤 孝行 | なるさわ たかゆき

山陰支店着任 2 年目。鳥取県エリアの搭乗販促・地域創生業務を担当。休みの日に、担当エリアの温泉や、カニ、すいかなど旬の地元食材イベントに行くことが楽しみです。

成澤 孝行 写真

<鳥取までの翼>
東京(羽田)から鳥取砂丘コナン空港まで約80分
東京(羽田)から米子鬼太郎空港まで約85分

翼の王国のアンケートにぜひご協力ください。
抽選で当選した方にプレゼントを差し上げます。