メキシコの世界遺産「チチェン・イッツァ」で現れる生き物は?
松丸亮吾&謎解きクリエイター集団RIDDLER(リドラ)が出題!まだ答えのない絵はがきの謎を解いてみよう。
こんにちは、それともこんばんは、かな。久しぶり、私だよ。
日本の春といえば、出会いと別れの季節。だけど、そういう印象って日本だけのものみたい。例えば欧米では、「スプリングクリーニング」っていって、春に大掃除をしたりするんだって。さて、今日は世界の春の文化について、あなたにちょっとした問題を出してみるよ。
次に私からの絵はがきが届くまで、考えてくれると嬉しいな。
問題
メキシコの世界遺産「チチェン・イッツァ」には、春分の日にある生き物が現れるんだ。それはなにかな?
難易度:★☆☆☆☆

解答
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ヘビ
太陽が右端から左端に移動すると、影は左から右に伸びるようになる。このとき、影とすでに書かれている線でできる文字は「HEBI」。正解は「ヘビ」だ。

豆知識
メキシコのチチェン・イッツァは、マヤ文明の歴史が残る都市遺跡だ。
春分と秋分の年2回、太陽が沈むとピラミッドの階段に影ができはじめ、蛇の胴体のようなジグザグとした影がピラミッド下の像と合わさり、マヤ文化の蛇の神様「ククルカン」が姿を現すんだ。
松丸亮吾 | まつまる りょうご
謎解きクリエイター。
さまざまな分野で一大ブームを巻き起こしている「ナゾトキ」の仕掛け人。監修の書籍『東大ナゾトレ』シリーズは累計190万部(2024年12月時点)に。2019年3月に謎解きクリエイターの仲間たちとともにRIDDLER株式会社を立ち上げ、代表取締役としてあらゆるメディアに謎解きを仕掛けている。
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