フランスのお正月に食べる「ガレット・デ・ロワ」 中に入っているものは?
松丸亮吾&謎解きクリエイター集団RIDDLER(リドラ)が出題!まだ答えのない絵はがきの謎を解いてみよう。
こんにちは、それともこんばんは、かな。久しぶり、私だよ。
あけましておめでとう。2026年もよろしくね。日本では新年は3日までお正月休みだけど、世界では休日は1日だけ。1月2日以降はいつもの平日なんだって。
もうちょっとゆっくり過ごせばいいのに、って思っちゃうのは私が日本人だからなのかな?
今日は世界の新年の迎え方について、あなたにちょっとした問題を出してみるよ。次に私からの絵はがきが届くまで、考えてくれると嬉しいな。
問題
フランスの新年のお祝いでは「ガレット・デ・ロワ」と呼ばれるケーキを食べるんだけど、このケーキの中に入っているものはなにかな?
難易度:★☆☆☆☆

解答
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人形
残っているケーキにかかれている模様から、切り取られたケーキの模様を推測しよう。すると「人形」とかかれていたと考えられるはず。正解は「人形」だ。

豆知識
「ガレット・デ・ロワ」はフランス語で「王様のお菓子」という意味。パイ生地の中にアーモンドクリームを詰めて作られるこのケーキには、中に「フェーヴ」という小さな陶器の人形が1個だけ入っているんだ。
これが当たった人は王冠を被って、王様として一日を過ごせるんだよ。
松丸亮吾 | まつまる りょうご
謎解きクリエイター。
さまざまな分野で一大ブームを巻き起こしている「ナゾトキ」の仕掛け人。監修の書籍『東大ナゾトレ』シリーズは累計190万部(2024年12月時点)に。2019年3月に謎解きクリエイターの仲間たちとともにRIDDLER株式会社を立ち上げ、代表取締役としてあらゆるメディアに謎解きを仕掛けている。
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