【2月の運勢】精霊数1 エレグアの子<翼の王国限定オリチャ占い>
キューバに伝わるアフロ信仰「サンテリア」の世界には、運勢に深く関与している個性豊かな精霊(オリチャ)たちが存在しています。この「オリチャ占い」では、生年月日からあなたの守護オリチャを割り出し、サンテリアの最高司祭であるロベルト・コッシーが、占いの神のメッセージからあなたの近未来を予言し、運勢への対処法をお伝えしていきます。
「精霊タイプ」の導き方
まずはご自分の「精霊タイプ」を知りましょう。
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2月の運勢
運気が低迷する時期こそ
「未来への投資」の絶好機
占いの神・オルーラによれば、今月は1年を通じてめずらしく運気が下がる月です。
仕事では、トラブルに巻き込まれそうになっても、「損して得とれ」の精神で柔軟に対応するとよいでしょう。恋愛でもお金でもトラブルがつきものですが、目先の事態に慌てず、くれぐれも冷静に対応することが求められます。
とはいえ守護オリチャのエレグアがあなたを守ってくれますので、過度な心配はいりません。意識的にエレグアの色(赤と黒)を身につけ、運気を高めましょう。
赤は「攻めの色」、黒は「守りの色」だということを覚えておいてください。
それと、週1回でいいので玄関をきれいに掃き清め、小さなグラスに水を入れておくことで、災いの到来が防げます。そうして来月に訪れる運気の上昇に備えましょう。
さらに、占いの神・オルーラからは、次のようなメッセージが届いています。頭の片隅に置いておき、折に触れて思い出してください。
それは、「あなたが大きな魚を持っているならば、小川に餌として放してあげなさい」というものです。
「大きな魚」をあえて小川に放すという行為は、一見すると「損失」に思えます。
ですが、運気が下がっているときに無理に現状を維持しようとすれば、かえって道はふさがってしまうものなのです。大きな魚をあえて手放すことこそが、未来のより大きな収穫への種まき(投資)になると考えてください。
今月あなたに必要なのは、目先の利益を追うことではなく、今手にしているものを惜しみなく手放すこと。社会奉仕(ボランティア)をしたり、手元の蓄えを周囲に分け与えたりすることで、滞っている運気の流れを浄化しましょう。
新しい「道」を拓くための「きっかけ」さえ掴めれば、それが必ず来月以降のよい運気につながるはずです。
仕事運:★★★ 「負けるが勝ち」の精神で柔軟な対応を
恋愛運:★★ 三角関係に注意。衝動的な行動はNG
健康運:★★ 呼吸器系に注意。マスクの着用を忘れずに
金運:★★★ 契約は口頭の約束でなく書面を要する
幸運を掴む今月の旅
贅沢スパでのんびりリトリート
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オリチャ占いとは?
キューバに伝わるアフロ信仰「サンテリア」の世界には、運勢に深く関与している個性豊かな精霊(オリチャ)たちが存在しています。この「オリチャ占い」では、生年月日からあなたの守護オリチャを割り出し、サンテリアの最高司祭であるロベルト・コッシーが、占いの神のメッセージからあなたの近未来を予言し、運勢への対処法をお伝えしていきます。
ロベルト・コッシー
明治大学名誉教授。日本人唯一のヨルバ文化協会公認最高司祭。2009年にキューバのアフロ信仰「サンテリア」に入門。4年にわたる修業を経て2013年に司祭(ババラウォ)の資格を取得。2024年に『オリチャ占い カリブの神話でわかる、あなたの「仕事」「恋愛」「宿命」』(猿江商會)を刊行。公式サイトでは各「オリチャの子」の月ごとの運勢を無料で配信中。
イラスト Aki Ishibashi